結局、OTAIRECORDさんには在庫があってPioneer DJのDDJ-FLX4が届きました。わーい。ソニーのMDR-CD900STという有名なヘッドフォンとこちらも定番のFOSTEXのPM0.4nというモニタースピーカーでDJセットを組みました。MacBook Air(M1,2020)を繋いで遊んでます。
それはいいのですが問題なのはどのDJソフトを使っていくか? です。以下雑感。
rekordbox
Pioneer DJの純正アプリで、クラブなどの現場のDJ機材はPioneer DJ製のものが多いので徐々にシェアを伸ばしてきたそうです。DDJ-FLX4とパソコンを接続するとハードウェアアンロックになって無料で有償版が使えます。またYouTubeなどにチュートリアルが豊富に揃っていますので私のような初心者でも安心かもしれません。だけど『なんとなく使いづらい』というのが私の感想です。また音源は1から揃える必要があるのでお遊び程度にDJをするにはしんどそうですね。
とりあえず私は挫折しそうでした。サポートもあまり親切ではありません。
Serato DJ Lite
世界中でもっともスタンダードなプロフェッショナルDJソフトウェアでSerato DJ Liteなら無償で使えます。元々はSeratoが主流だったそうですね。曲をLOADする際にドラッグ&ドロップが使えたりApple Musicのライブラリが同期されたりするのでMacを使ってる人には便利そうです。こちらも音源は買って揃えていかなければなりません。またSerato DJ Proは36,960円と非常に高価です。
でも『本気でDJをやっていくならこれかなー』という印象はあります。
djay PRO
問題なのはこれです。まだ改善の余地がありそうでシェアもそう高くはないDJソフトなのですが、なんと言ってもApple Musicが使える……。曲を所有してない私にとってはこれは非常に大きい。AUTOMIXなどもあって遊んでいる分には一番楽しいソフトです。ライセンスも年間5,400円(月払いだと750円になるので注意)と良心的ですね。
とりあえずこれで練習してみるのが私にはいいのかもしれません。
まだまだ勉強して練習しないと話にならない状況です。あっ、でも持ち運び用のケースも買っちゃったんだよなぁ。